1961年 1月

石和温泉で新しい歴史がはじまりました。

突如、果樹園の中から温泉が湧き上がり住民は驚きました。
コンコンと湧き上がって近くの川にまで流れ、近くの住民はこの温泉を「青空温泉」と称して地元や近隣の人々に愛されました。


やがて、この温泉も有名になってきて、新宿からですと1時間半ほどで来られる便利さから温泉街として栄えはじめ、今の石和温泉へとだんだんと発展をいたしました。


やがて、熱海温泉にも次ぐような大きな温泉街として発展をし、大小120件を超える温泉宿が軒を並べ、歓楽街ができたりして人気の温泉地となり多くのグループ旅行や団体旅行で人気の温泉地へと発展しました。

また、石和温泉の周辺ではブドウや桃(もも)の生産も有名で、多くの観光農園もあって果物狩りや狩り取った果物の食べ放題を楽しめたり、武田信玄ゆかりの史跡や名所も多く、様々な文化と歴史に触れたりすることもできるので、観光と温泉を楽しめる人気スポットとしてテレビや雑誌でも紹介をされるようになりました。

 

最近は、ワイナリー巡りや、笛吹川の鵜飼いや八幡神社の太鼓演奏など、自然や歴史と文化をテーマにしたイベントも増えて関東でも有名な観光スポットで人気となっております。

高速道路や電車などの利便性からアクセスも良く、気軽に訪れることができて観光やレジャ-もたっぷりと楽しめるので、カップルやご家族連れ様のお客様が連日多く石和温泉を訪れるようになりました。


>>> 石和温泉への交通案内

>>> 石和温泉周辺の観光ガイド



富士野屋 夕亭の歴史

明治5年 甲府の湯村温泉に富士野屋として創業

昭和36年 石和に温泉が湧出したのを機に、昭和39年富士野屋別館として大広間と客室2部屋の割烹料理屋で開業しました。

昭和40年 東京オリンピックの好景気を背景に、5部屋で2階建ての10室に改装 昭和54年に今の5階建てにリニューアル。

さらに、平成7年離れとして夕亭を建設 現在の富士野屋夕亭となりました。